投資

知らないと損?VYMのメリット・デメリット【米国高配当株】

VYMに投資するメリット・デメリットを膨大な口コミデータから分析し、わかりやすく解説します。

これからNISAを始めようとしている方や、投資信託でどの銘柄を購入しようか迷っている人にも、「VYM」について分かりやすくメリット・デメリットを5つずつ挙げてみました。

記事の後半にまとめも掲載しているので、最後までしっかり読んでくださいね。

VYMとは?

VYMとは、米国株式市場の高配当利回り銘柄で構成されるFTSEハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークした海外ETFです。このETFは、バンガード社が提供しており、400銘柄以上の高配当株式が組み込まれています。VYMの特徴は、高めの分配金や分散投資効果、そして低い経費率にあります。中長期での安定投資を目指す方に適しています。更に、NISA(少額投資非課税制度)でも取引可能であり、SBI証券や楽天証券など手数料無料で取引ができる点も魅力的です。

VYMの取引におすすめの証券会社としては、IG証券が挙げられます。IG証券ではVYMのCFD取引が可能であり、現物をやり取りせずに売買の差額のみを取引することができます。幅広い金融銘柄を一つのプラットフォームで取引できるため、初心者でも気軽にCFD取引を始められるでしょう。

VYMへの投資メリットとしては、高配当銘柄に分散投資が可能なことや値上がりへの期待がある点が挙げられます。また、経費率が低いため運用コストを抑えられる利点もあります。一方、VYMへの投資デメリットとしては、他の高配当ETFに比べて配当利回りが高くないことや大きな売却益を狙い辛いこと、さらに二重課税を回避するために確定申告が必要な点などが挙げられます。

人気の高配当ETF「SPYD」と「HDV」と比較すると、VYMは構成銘柄数が多く分散効果が高い特徴を持ちます。SPYDは圧倒的な配当利回りが特徴であり、HDVは財務優良企業から構成されています。

VYMに投資するメリット

VYMに投資することは、米国株式の銘柄を選ぶ上でコスパのよい選択しの一つとして、メリットがあると言われています。

高配当をもらいたいNISA初心者にもおすすめの銘柄です。

以下では、VYMに投資するメリットについて特徴的な点を5選ご紹介します。

1) 高い配当利回り

VYMはFTSEハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークにしており、高い配当利回りを実現しています。これにより、投資家は定期的な配当収入を得ることができます。

2) 分散投資効果

VYMには米国株式市場の400銘柄以上が含まれており、広範な分散投資が可能です。これによってリスクを分散し、ポートフォリオ全体の安定性を向上させることができます。

3) 低い経費率

VYMはバンガード社が提供するETFであり、その経費率は比較的低く抑えられています。低いコストで運用することができるため、収益率の向上に寄与します。

4) 安定した投資

高い配当利回りと分散投資効果により、VYMは中長期で安定した投資を目指す方に適しています。市場の変動に強く、着実な成長を期待できる特徴があります。

5) 売却益の追求

VYMは高いパフォーマンスを実現しており、売却益の追求も可能です。配当金だけでなくキャピタルゲインも目指したい方に最適なETFと言えます。ただし、過去の株価推移から得られる情報であることに留意する必要があります。

VYMに投資するデメリット

VYMに投資することは様々なメリットがある一方で、実はデメリットも存在します。

以下にてVYMに投資することのデメリットを5つご紹介します。

1) 値上がり益で稼ぎたい方には不向き

VYMは高配当を重視したETFであり、値上がり益よりも配当利回りを重視する傾向があります。そのため、値上がり益を主な収益源としたい投資家には不向きかもしれません。

2) 配当利回り4%以上への投資を求める方には物足りない

VYMは高配当のETFではありますが、配当利回りが4%以上を目指す投資家にとっては、他の選択肢を考える必要があるかもしれません。他のETFや株式など、さらなる収益を追求したい場合には検討すべき点です。

3) 集中投資を希望する方には不適切

VYMは多くの高配当銘柄から構成されているため、一部の銘柄に集中して投資したい方には向かないかもしれません。特定の業種や企業に注力したい場合、VYMは適切な選択肢とは言えないでしょう。

4) 運用コストを抑えて投資したい方には不利

VYMやその取引にかかる費用や手数料など、運用コストが大きくなる可能性があります。運用コストを極力抑えたい投資家にとって、VYMへの投資はデメリットとして考慮すべき点です。

5) 価値成長株や新興市場株に関心のある方にとって物足りない

VYMは主に高配当利回り銘柄から成るETFであり、価値成長株や新興市場株式への投資ニーズを満たすことが難しいかもしれません。これらの分野へ積極的に投資したい方にとっては、他のオプションを模索する必要があるかもしれません。

VYMに投資するメリット・デメリットまとめ

本記事では、VYMに関するメリット・デメリットについてまとめました。

VYMのメリット・デメリットを総合すると、VYMは高い配当を提供し、売却益を目指す投資家にとって魅力的なETFであることがわかります。

VYMに投資することで、高配当銘柄に分散投資でき、値上がりも期待できるという利点があります。

一方で、高配当ETFの中では配当利回りが高くない、大きな売却益を狙いづらい、二重課税を避けるために確定申告が必要といったデメリットも存在します。

したがって、VYMを選択する際には、これらのメリットとデメリットをバランスよく考慮し、自身の投資目標やリスク許容度に合った選択をすることが重要です。

投資を検討する際には、VYMを含めた様々な選択肢を比較検討し、自身の資産構築に最適なETFを見極めることが大切です。

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